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ヨーロッパ企画とか、208+の映像モノとか、気になるものは他にもいろいろと。 ま、そこらへんは、他の方がちゃんと挙げてくれてはると思いますので、私らしくいっ てみました。 今回のゲストは松本キック・大川豊・石原のぶたかの3人。関東の役者さんを招いての 青木さんは今までもあったけれど、今回はかなり異色なメンバー。アドリブに強いか弱 いか!?3回続いた青木さんの公演も今回でラスト。また、楽日にはじゃがいも・お 米・お酒などのプレゼントがある、、、かも。 もー、めっちゃ楽しみにしています。「陰謀」をテーマに繰り広げられる大王・後藤ひ ろひと氏の笑いと恐怖の物語…。いつも大王の作品は観るまでドキドキしていて、観終 わったら、うーんスゴイ。おもしろい。って思って、もう1回観たくなるのでした。 毎年恒例となっている、年末の石原正一ショー。今回は、タイトルからして「必殺」の パロディだと思われ。出演者は小椋あずきさん安井博美さんなどいつものメンバーに加 え、ファントマの美津乃あわさんや、去年旗揚げ&解散公演を行ったアトブキマキーム イショリホリーチのメンバーも多数。そして私の密かな楽しみは、最近大学院の研究が 忙しいのか芝居に出てくれない藤原考一さんを観ること。石原正一ショーにはたいがい 出ておいしいトコロをもっていく藤原さん。また、他の芝居でも観たいです。来年のそ とばの公演には出ないのかしら…。と関係ないことを書いてしまいましたが、今年は少 し長めの公演日程。クリスマスにハラショーショーってすごいぞ。 |
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チケット購入しているのがすでに上の中で9本。すごっ。 10月に行われた「青木さん〜」とは出演者・会場が違います。一緒なのは、内藤さん と安宅さんと三浦さん。また三浦さんはギター担当かな?後は、清水さんが河野さんに 交代。ゲストには西田シャトナーさんと保村大和さん。なんだかあのメンバーの中に保 村さんが入るのが不思議なカンジ。違和感ないかな。そんな違和感を楽しみたい私。 シャトナーさん?彼は…とけこみそうな気がします(笑) 看板役者・三上市朗氏の出演がないのはとーーっても寂しいのですが、かわりに(?) 10年ぶり(!?)に役者としてマキノノゾミ氏がご出演。ニール・サイモンの「ジン ジャーブレッド・ディ」の前にあたる作品とか。面白いですよね。続編って結構きく じゃないですか。「キネマの天地」なんかでも、続編で舞台芝居が作られていたりとか しているし。それがこの作品は、「ジンジャーブレッド・レディ」の冒頭部分(主人公 エヴィがアル中の治療を終えて戻ってくる)に至る経緯、すなわち主人公エヴィがなぜ アル中になったかを描いた作品になっているようです。キムラ緑子さんの名演技がキ ラーンとひかりそうな予感。 遊劇体のキタモトマサヤ氏とWI'REのサカイヒロト氏による、クラシックの名曲ベルリ オーズの「幻想交響曲」をモチーフにした連作オムニバス作品。キタモト氏の作品に は、遊劇体・桃園会・タイタスプロジェクトの役者さんが、サカイ氏の作品には、遊気 舎の西田政彦さん、桃園会の江口恵美さん、スクエアの北村守さんなど、興味津々なメ ンバー。「誰かを想って眠れない夜、心地よい悪夢を貴方に。」っていうコピー文句が ドキドキさせるじゃないですか。そういえば、サカイヒロト氏の「ホシノナイソラノナ イホシ」が第八回OMS戯曲賞最終候補作品に選ばれていましたね。心に残る作品でした。 ∀NT RHYTHM「H」、劇団名が変わって初めての公演、劇団太陽族「Re−Bo rn」、ナイロン100℃の男芝居「ノーアート・ノーライフ」、初めてお目見え、阿佐ヶ 谷スパイダース「日本の女」、旗揚げ当初に出演したこともあるサードステージの旗島 伸子さんを久々に迎え、大阪・神戸と公演を行う転球劇場「日本の文化」などなど、ホ ント楽しみはつきません。ああ、楽しみ。 |
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コは誰かが書いてくれるだろう、とか思ったりして。 言わずと知れた、第三舞台20周年記念&10年間封印公演。 94年に上演された第三舞台「スナフキンの手紙」の続編。この、「スナフキンの手紙」 の時に渡された鴻上さんの"ごあいさつ"に「ファントム・ペイン」という言葉が出てき ています。あれから6年たちました。役者陣も、旗揚げ当初からの主要メンバーに加え、 外部や最近サードステージで活躍している役者さんも出演しています。 休憩なしの2時間半。堪能したいです。 後藤ひろひと大王が吉本興業に入ってから、吉本の芸人さんや新喜劇の役者さんたちと の仕事が多くなり、吉本の芸人さん・役者さんのお決まりの芸以外の面が見られてとて も面白いと思っています。 今回のこの作品は、大王が関西でイチバンうまい役者という吉本新喜劇座長・内場さん が、4つの血液型の人間を演じわけるとか。 紅一点の大路恵美ちゃんは、実は関西人。テレビとは違う恵美ちゃんが観られるでしょ うか。 10/9(火)〜14(日)が「ドッグ・オア・ジャック-改訂版-」、10/13(土)〜17(水) が「超A級迷子」。土・日は2作品どちらも上演されるので、地方の人には嬉しい配慮。 「ドッグ〜」の方は、98年にベトナムの笑い声という劇団で上演された作品を、5年ぶり に遊気舎復活の谷省吾さんが演出。「超A級迷子」の方は、遊気舎・魔人ハンターミツ ルギさんの新作を久保田浩座長が演出。今回は、楠見さんが出演されないということで 残念なのですが、新しい役者さんも入り、また新たな遊気舎が観られるかも。 大好きです、この作品(笑)。どうしてもこの作品といえば保井健さんが思い出される のですが、退団されてしまいましたね。今回は最近万歳で主役をはっていらっしゃる松 苗さんがそのポジション(だと思う;;)。ゲストは、転球劇場から、福田転球氏・高木 稟氏。稽古は1日というこのお芝居で、どんなアドリブ劇を観せてくれるのか楽しみ。 |
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でも、当日券で観たいのがいっぱいなのです。 3日間公演で3日とも公演場所が違うという。。。どんなセットなんだろうか(笑) Piperの3人+間寛平ちゃん。コントかと思いきや、純然たるお芝居だそう。 テント芝居。台本協力に武田操美さんのお名前が(出演もされます)。結婚された武田 さんが描くラブロマンスはどんなカンジかな。 この作品を初めて観たのは、96年。初演でした。その後、「博多駅前信用金庫」と いったリメイクバージョンもあったっけ。今回は、東映戦隊シリーズの主演俳優さんた ちが集まっていて、彼らがまたスゴイ人気。チケット取るのが大変だった公演。他には 初演や博多にも出演されていた三上さんが出演。嬉しい(笑)。そして、今回なんと いっても注目は、後藤ひろひと作品を演出する山内圭哉氏。最近、どんどん幅を広げて いっている圭哉さんに期待。 今回は、コント集。 ハイレグジーザスの総代・河原雅彦氏作・演出・出演。月影十番勝負の高田聖子さんは とても素敵。今回は、他にも同じく新感線の竹田団吾さん、岸潤一郎さん、木野花さん と、出演者に興味津々。 平田オリザさんの作品を太陽族の北岡さんが演出。出演も、南河内万歳一座・そとばこ まち・クロムモリブデン・未来探偵社・芝居屋坂道ストア・T∀NT RYTHMなどの 関西の有名劇団の若手(?)役者さんたちがいっぱい出演。(ちなみに、ら・すとらー だというのは、南河内の安宅さんと太陽族の北岡さんによるプロジェクトチーム。) |
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王立ならではの出演者とコント。今回は、10本ほど新作コントが観られるらしい。 アメリカの人気バラエティ「サム古賀ショー」が、日本のコメディをアメリカに広 めようと、日本のコントを番組で紹介する、という設定らしい。今回は、どんなコン トを見せてくれるのか。後藤ひろひと作品のファンな私は、期待してるのだ〜。あ、 後、中川家にも期待。 今年の4月に上演された、遊気舎「月影ホテル」の姉妹作というか、同テーマの別 作品。かなり惹かれてます。ちなみに、音響は児島塁さん。むふ。 梶原さんの描く世界が好き。やるせなくて力強いお芝居。楽しみです〜 未だに観たことがない、WI'RE作品。サカイヒロト氏の作品は、かなり気になるの で、今回こそっ!!と思っております。 これ、実はこども向けの劇なんですけど(笑)、出演者にクロムモリブデンの森下 亮さんや、元クロムの後藤七重さんなんて名前があったので、気になりまくりです。 子供に混じって観に行くか!? 蟷螂襲さんの作品。重いかも。でも、出演者にめっちゃひかれて観に行ってしまい ます。MOTHERの木村陽子さんと、元MOTHERの久野麻子さんの共演は久々。 男女入れ替え劇第3弾。客演にはMOTHERの萬谷クンや花組芝居の植本潤ちゃんが。 潤ちゃんは普段女形が多いけど、入れ替え劇はどっちになるんやろうと考え中(笑) |
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平日だけの公演なんだけど、チラシや出演者(川下大洋/山内圭哉/関秀人/生田朗 子)にひかれるので、見逃せない。 どちらも出演者を変えた松尾スズキ氏の再演もの。「悪霊」では宮藤官九郎氏の関西 弁を聞くことができるはず。「マシーン日記」の阿部サダヲ氏にも期待。 前月紹介した"〜姫ごと〜"の第3段。96年初演の大幅改訂版らしい。砂つまり病と いう架空の病気と八百屋お七をモチーフにした作品。女性として観てみたいと思う。 関西の若手次世代エンターテインメント。満遊戯賊、赤鬼、エビス堂、売込隊ビー ム、Theater@Men's Works、T∀NT RYTHM、世界一団、スクエアの役者さんが揃うとい う、とっても豪華な顔合わせ。スタッフだってすごいぞー。 それぞれ独立した作品だけれど、二つ観るとリンクされているらしい。 後の方は、うめだ花月シアターを改装して新しくできた、よしもとrise-1theaterの こけらおとし公演とのこと。この劇場では、これからも関西の若手劇団の芝居がちょ こちょこありそうなので、チェックチェック。 AI・HALLにでっかいプールを作るらしい。それだけでも観る価値あると思うんだけどな。 私のイチオシ劇団、テクイジの新たな試み。この作品を皮切りに、1年半で怒涛の5 本連続新作公演が始まるんだって。その第1段は、ロボット達の世界。 前回のshowcaseシリーズの続編になっているのかどうなのか…。主人公の女性の名前が一緒なんだもの。 前作「ビューティフル・サンデイ」でボロボロ泣いた私。今回も行かずにはおられまい(笑) いかにして時間を作って観に行くか。しっかり予定を立てないとネ。 |
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前年度の日本劇作家協会新人戯曲賞の一次予選通過作品(←DMに書いてあった)。 プロデュース公演で、鉛乃文檎の役者は三人しか出ないけれど、牛乳ダンスは あるみたい(笑)。 ピアノの生演奏をバックに「愛のカタチ」オムニバス劇7本を観せてくれる。 脚本・演出はエレベーター企画の外輪さん。 客演(だから鉛乃文檎Pには出ないのね)の鉛乃文檎・織田クンにも期待。 ちなみに、BIRDHALLは高槻にあるBARで3Fにホールがあるのです。 ゲームシリーズ(といっていいのか!?)。 98年の「CLINE CRISIS」のバージョンアップ版になるのかな。 映像も楽しみ。タントの田所さんが客演されます。 いるかHotel「ウィルキンソン〜」の音響が塁王子ということで、音の面も楽しみです。 はちみつパイ「入院バケーション」は、ヘップホール第一回女性作家・演出家フェス 参加作品。←このフェス結構気になってるんですよね。 |
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チケットを購入済みなのは、5作品。上に書いたもの全部は観られないでしょう。 ・「デジャ・ヴュ01」は、第三舞台の「デジャ・ヴュ」がどう変わったのか観てみた くて。 ・Blue,Blue.は、チラシが気になったので。でも役者さん知らないから、aプロbプロと どっちを観たらいいものやら分かりません…。 ・エビス堂は過去に観たエビス堂の半券(もしくは2001年に行われた芝居の半券)を 持っていったら200円引きいう特典があるので、活用しましょう! ・タントは、ネット予約とプレイガイド予約では特典が違ので、希望する方で!今回も どんな音楽や映像が楽しめるのか!? ・飛ぶ教室、TMW、立身の3つは、実は未見の劇団なんですが、評判はよくきくので、ぜ ひ観てみたいものです。生チャルさんも観てみたい(←単なるミーハー)。 ・ラックシステム、アガペ、M.O.P.は、安定していると思われるけれど、どれだけ楽し ませてもらえるのか。アガペ、全然チケット取れなくてどうなるかと思いました。なん で今回こんなにとりにくかったんでしょう…。 ・OMSプロデュースは、名前は変わりましたが、MONOそのままの役者陣でやるんですよ ね。楽しみです。 |