さんとの03年下半期ベストアクト


作品部門

1位 デス電所「煉獄の側で鯖が燃える」

全てを魅力に変えてしまう力があると思う。
真剣にふざけている姿勢が、観ていてひたすら楽しくて仕方ないです。
ダンスも格好いいけど、歌も本当にスゴイです。素晴らしいー。

2位 ロヲ=タァル=ヴォガ「isotope」

昨年の10月から1月まで、3ヶ月にわたる関西のいろんな場所での公演は、
ステキな会場ばかりで雰囲気もよかったです。2回しか行けなかったのが残念。
パフォーマンスに、ワクワク・ドキドキ。楽しかったー。

3位 トランスパンダ「サディスティック・ジャンキー」

今回のチラシ、すごく格好よかったのですが、芝居も格好よかったです。
女優さんが特にゴージャスビューティ。ステキで憧れるー。
鋭いところを突かれるストーリーに、いろんなことを考えました。

4位 スクエア「打つ手なし」

西田シャトナーさんがゲストの、男だらけのスクエア。
回転舞台のセットチェンジが、どうやって変わってるのか分からないくらいに
スムーズで、どんどん引き込まれていきました。面白くて笑い過ぎました。

5位 少年王者舘「それいゆ」

初めて観たのですが、衝撃的でした。独特のチラシだけ見て、特殊かも?
と敬遠してたのですが、体験してみてよかったー。目まぐるしさが楽しい。
ダンスもすごーく好き。あー、もっと早く観とけばよかった。これからは観ます。

役者部門

1位 田嶋杏子さん(デス電所)

可愛らしい顔立ちで、大胆で潔い。激しいダンスの中、難しい曲をソロで
歌うところに感動。芝居の後半、ストーリーの中では最悪な状況なのに
光ってました。肌の美しさまでが、妙に説得力を増してる気がしました。

2位 水谷ノブさん

少年王者舘に心をぐっと掴まれた理由は、水谷ノブさんの存在が大きいです。
真っ白なスーツに金髪、目を引く容姿以外にも、マイクパフォーマンスの滑らかさ。
放出される色気にしびれました。格好ええー。

3位 森澤匡晴さん(スクエア)

今回のスクエアで意外だったのは森澤さん。漫才コンビの面白くない方の役を
してはったのが、もー観てるのがツライくらいにはまってて面白かったです。
ものすごくリアル。素晴らしい。誰がモデルなんでしょう?



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