12月

最近ウイルスメールに苦しめられております。
みなさんは大丈夫ですか?
さて、12月も絞りに絞ってみました。
昨年は、ダムタイプで終った1年でしたが今年は何でしめようかしら。

☆「衛星ヨーロッパ合同企画」京都で話題の2劇団。どっちも笑える。特にヨーロッ
パ企画は大阪で本格的に公演するのは初めてじゃあないでしょうか。ガーディアン
フェス出場など、関東でもウケてるみたいだしこれは観とくしかないかなと。
☆「Go!Go!マグネグflowerモモンガ」劇団というよりアーティスト集団?
オシャレにポップにおセンチに、どんどん個性的になって来てる感じ。公演する場所
も劇場にとどまらず自分達のスタイルを追及。今回も会場はカフェ。
☆「コンドルズ」最近気になる阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史さんも出てるみた
い。追加公演も出ましたがチケット完売間近だそうです。
☆「エレベーター企画」今回は短編企画。外輪さんの演出はカッコイイです。ウイー
クデーなのが残念。行けるかどーか微妙だわ。
☆「劇団とっても便利」超個性派ミュージカル劇団。主宰の大野さんを是非1度ご覧
あれ。今回はスクエアの奈須崇さんが客演。もちろんダンスもありだそうです。
☆「劇団Ugly duckling」昨年の樋口美友喜さんがOMS戯曲賞を獲っ
たと思ったら、今回の作品は若手演出家コンクール2001審査対象作品に選ばれて
いるそう。
☆「劇団赤鬼」雪だるま式に増えた観客動員はとうとう5000人を超えたとか。発
汗エンターテイメント。老若男女が楽しめる、クリスマスにふさわしい公演になると
思います。
☆「クロムモリブデン」ワタシの大好き劇団。OMSで観るクロムは特に好き。摩訶
不思議でハチャメチャで、エロもバイロレンスもあり。だけど楽しい。
☆「ブルドッグショー」伊藤えん魔さん、腹筋善之助さん、鈴木田竜二さんらが出
演。題名がいいなと思って。
☆「保村大和×久保田浩シークレット二人芝居」1DAY2ステージ限りのスペシャ
ル企画。西田シャトナーさんが東京で上演した作品を、ちょっと意外な組合せで。

11月

10月は結構思い通りの観劇が出来たかなー。
おかげで、久しぶりの観劇貧乏。
今月は絞るぞーと思っていたのに、最低限書き出しただけでもこんなにある!

☆T∀NT RYTHM。ワタクシのお気に入り劇団ですが、今回は作・演出を普段
役者に専念してる加三さんと坂口さんがやるそうです。オムニバス形式。
☆劇団八時半もお気に入り劇団です。独特の間が好き。久々のOMSではないでしょ
うか。楽しみです。
☆劇団太陽族。旧199Q太陽族が21世紀になって改名。新生太陽族の第一弾公演
です。
☆劇団☆世界一団。この前3本を組み合わせバラバラに2ホンずつ上演するという変
則的公演を行った「トリックスター」の続編?平林さんの演じた探偵白鼠。カッコよ
かったので、また出てきてくれるとうれしいな。
☆醜団リンチ。未見。東京の劇団だそうですが、名前が忘れられなくて。怖いもの見
たさですね。
☆レニ・バッソ・・・は、ダンス公演です。珍しいキノコ舞踏団。おかしかわいい動
きが好き。京都まで行く気力が沸けば、是非是非。
☆劇団☆新感線は、橋本潤さん主演のドラゴン・ロックシリーズ。思えばこれの第1
作がワタシの初劇団☆新感線だったよーな。お馬鹿で理屈抜きに楽しい芝居。
☆infection CUBE prodece。遊劇体のキタモトさんとWI’REのサカイヒロトさん
がミックス。出演者には遊劇体や桃園会の方々に混じってスクエアの北村さんのお名
前も。スタッフにも興味ある方がイッパイ名を連ねてて濃そう。是が非でも観たいで
す。
☆阿佐ヶ谷スパイダース。作・演出の長塚圭史さんはTVで活躍してる長塚京三さん
の息子さん。ハイレグと組んだ長塚JESUSもおもしろかったし、今回も超期待。
客演の役者さんも豪華。猫のホテル。観てみたかったんだー。

10月

実は今月、いろいろ忙しくって本当にお芝居観れそうにないんです。
だから思いっきり絞ってみたんですがそれでもこの本数。

ちなみにこの公演を最後に10年間封印される「第三舞台」はチケット確保済み。
一度知ったら止められない味「少年王者舘」も是非観たい。
「JOYSE RECORD」は、大好きなクロムモリブデンの森下亮さんや
こちらのベストアクトでも注目の人物として選ばせて頂いた岡淳太郎さん
(残念ながらクロムは退団されたみたい)が出演。
「大川興業」のすっとこどっこいは、震災後神戸で行われてるコンビのネタ&トークショー。
素人っぽい熱さが魅力の「怪傑ラッキーランドセル」はバンドとジョイントでミュージカルを。
松山けりのさんの作品が好きなのでどんな風になるのか観てみたい。
東京進出も決まってる「スクエア」は、前回ウイングフィールドでやった名作をメンバーも新たに。
「エビス堂大交響楽団」は、kansai breakerで注目されたオカモト國ヒコ氏の新作を。
「MY-Pプロデュース」は、クラブやホテルなどスペシャルなスペースでしか公演しない
ストリップキングの一文字マリーさんを作・演出に迎えての公演。

あとは、どのように時間をやりくりするかですわ。

9月

チラシを眺めながらピックアップしてたら、こんなにたくさんになってしまいました。

全9作品。内、企画モノが4本。
「深津篤史企画」思えば、現在スクエアで活躍中の北村守さんを初めて拝見したのが
この前回の深津篤史プロデュースでした。今回も素敵な役者さんと出会えるのではと
ワクワク。
「ら・すとら〜だ」は平田オリザ作品を太陽族の北岡さんが演出。演じるのはこれま
た、いろんな劇団から集められた若手のみなさま。T∀NT RYTHM、クロムモ
リブデン、劇団Ugly ducklingなど普段ワタシがよく観てる劇団の方が
出てるので興味津々。

「激富スペシャル2001」は劇団☆新感線の若手の方々が多数出演。カナリ熱そう
な芝居ですが気になります。

対して「タイタスプロジェクト2001」は、深津作品を遊劇体のキタモトマサヤ氏
の演出で。出演者もメチャクチャ多そうだし、原作はシェイクスピア!消化できない
ぐらい濃そうな空間を想像してしまいます。
劇団公演では、チラシを見て興味湧いたのが2作品。
「浪速グランドロマン」鉛乃文檎の武田操美のお名前を見つけて、俄然観たくなりま
した。好きなんです魅惑のアクトレス。

「劇団衛星」こちらは再演ですが、今回のチラシのデザインが個人的にとっても気に
入ってしまったのです。役者さんの被ってるマッシュルームみたいなカツラがかわい
い。本番ではどうするのでしょう?アトリエ劇団の前には東京公演もあり。

「劇団劇団☆世界一団」と「売込隊ビーム」は、いつも外さないワタシの定番劇団。
一団は再演。3話の話を2話づつ上演するという変則バージョン。全部観ようと思う
と、どれか1つは必ず2度観なきゃならないってのがちょっと難点かなー。売込隊
ビームには大好きなT∀NT RYTHMの菊地秀之さんが客演。どちらもカッコイ
イですよ。楽しみ。
そして最後に「くじら企画」。未見。おじさまばかりらしいのですが、前回茶臼山で
行われた公演の評判が、ワタシの周りではすこぶるよくって、以来、一度観てみたい
と願っておるのです。

8月

8月にフランス人並の長い夏休みをいただく予定の、いわももです。
さーて、芝居三昧と思っても関西ではほとんど週末しか公演ないんですよね。
夏休みの有意義な過ごし方を募集します。

◆まず、保村大和+西田シャトナーの超一人芝居シリーズ。音響や照明をトコトンま
で排除した公演。平日公演ばっかでなかなか観る機会がなかったのですが、今回は
シェークスピアという事もあって、題材もわかりやすいし、ちょっと行ってみようか
と思ってます。
◇劇団赤鬼は先日オープンしたばかりのriseー1シアターでの公演。あえてオリジナ
ルから外れ、優れた戯曲をリメイクし上演する小劇場ザ・ベストシリーズ。今回は豪
華2本立て公演。ちなみに「ホントに?」は西田シャトナー、「ウォルター・・・」
は高橋いさをの作品。チラシもいつもと違ってかっこいいです。
◆毎年恒例のプラネットフェスティバルは料金無料が魅力。出演劇団もUgly 
duckling、怪傑ラッキーランドセル、など既存の劇団から、エビス堂大交響楽団の浅
田百合子と石川マナブの「ユリコとマナブ」クロムモリブデンの森下亮の「クロムモ
リシタン」など、この日の為に組まれた強力ユニットが目白押し。
◇メジャー路線では、いしだ壱成と奥菜恵を主役に据えた、劇団☆新感線のいのうえ
ひでのりが演出する「大江戸ロケット」と、ポスト野田秀樹(?)昨年OMSで行われ
た『東京NEOアチャラカ行進曲』での来阪も記憶に新しいカムカム・ミニキーナは、
この機会に是非観たい。
◆劇団衛星は、太陽族の金田典子をヒロインに据えて、京都、神戸公演を経て、初の
HEP HALL進出。シモネタ度の高い作品との話もあるけれど、長期の公演を潜り抜け
てきた作品だけに、どんな演出を見せてくれるのか注目したい。
◇2001年スペースゼロ演劇賞対象受賞、OMS戯曲賞佳作受賞と、賞づいてたサカ
イヒロトさんの率いる劇団WIRE。OMSは初進出かな?まだ誰も見た事のない音楽劇
だとか。上半期ベストアクトで注目した岡淳太郎(クロムモリブデン)もクレジット
されてるし、観るしかない。
◆まる万公演は、活動休止した南河内万歳一座マイナス内藤裕敬って事らしいけど、
11年ぶりの再演は荒谷演出で。
◇評判だけが先走り、すごく気になるヨーロッパ企画。気温が30度切ってれば京都
まででも見に行きたい。

7月

書き出してビックリ!
多い、多すぎる。これでも、ちょっと削ってみたのに・・・。


とにかくコメントです。


まずは、テレビでも活躍する役者さんが競演するオオバコでの公演。
『VAMP SHOW』はひと癖もふた癖もありそうな役者さんの組合せ。個人的に
は最近写真週刊誌にパチリとやられた、堺雅人に注目かな。
スズキービリーバーズの2本。松尾スズキ(大人計画)の作品を上演します。特に、
宝生舞の出る『マシーン日記』はオススメ。96年のは最高でした。キャスト変って
どうなるかですね。
Ugly ducklingと芝居屋坂道ストアはHEPの企画「女性作家・演出家
フェス〜姫ごと〜」参加公演からセレクト。カラーは全く違うけど、どちらも実力派
なので楽しめる事間違い無し。
TAKE IT EASYと劇団衛星は、ワタシの地元神戸での公演。どちらも色香
のあるお芝居をする劇団だと思います。
衛星が使用する酒心館ホールって会場にも興味津々。おそらく普段お芝居に使われる
会場では無いと思うんですけど、彼らは以前京都でやった野外公演もいい味出してた
しアッと言わせて欲しいです。
プロデュース物では、プロジェクトKUTO−10とkansai breaker。どちらも関
西演劇界の精鋭が出演。ふたつのメンバーの違いを強引に色分けするとするならば
「静」と「動」でしょうか。
どちらにも大好きな役者さんが出てるけど身体はヒトツ。さてどーするかなぁ。
あと、よしもとrise-1シアターでの公演は、これが劇場の柿落としになるそうで
す。新しい劇場が増えるのは嬉しい事ですわ。

どこの小屋行っても芝居がある月。なんてシアワセなんでしょう。

6月
・まずは鉛乃文檎。プロデュース公演ですが、作・演出の武田操美さんの笑わせ所と
泣かせ所を心得た作風好きなんです。彼女は女優としてもすばらしいし。
・ピッコロ劇団はこの中では異色ですが、公立劇団ながら実力派です。岩松了、清水
邦夫をはじめ、いろんな作家の作品に取り組んでますが、今回は南河内万歳一座の内
藤裕敬の作品に挑みます。
・ニットキャップシアターは近頃、京都で話題の劇団。未見ですが、大阪で観れる数
少ない機会なので是非。
・反対に劇団満遊戯賊は京都での公演。評判のよかった作品をパワーアップして再演
します。激しい動きと映像が特徴の劇団なので、大劇場をどんな風に使うのか興
味津々。
・黒テントとベターポーヅは東京から。黒テントはマンガ『ピンポン』などでおなじ
みの松本大洋の作品を上演。ベターポーヅには元惑星ピスタチオの腹筋善之助が客演
します。
・そして、今月の締めくくりはスクエア。垢抜けないジョビジョバなどと言われてま
すが、絶妙の間で構成される、ほっこりとした笑いは必見です。ちなみに、スクエア
の奈須崇さんが最近を開設したHP。『奈須崇のホームページ。』これも必見です。

5月
□赤鬼。感動系のお芝居ならここ。泣けます。笑えます。青春してるストレートなお
芝居が楽しめます。
□エビス堂大交響楽団。カッコイイ芝居ならここ。死ぬんじゃないかというぐらいの
勢いで公演してますが、観るたびにスケールアップしてる所が凄い劇団です。
□the real time。先物買いならここ?未見なのでなんとも言えないけど、クロム
モリブデンの若き俳優ツヤさんが作・演。
□T∀NTRYTHM。お洒落な芝居ならここ。いつも、ワタシ達の現在の気分を感じ取って
時代に敏感なお芝居を見せてくれます。毎回凝った音響も必聴です。
□化右オートバイ。レアな芝居はならここ。物悲しくもカッコイイ、乾いた芝居がス
テキな化石オートバイの山浦さんと高須さんのユニット。どんな芝居になるのか今後
もあるのか注目。

4月

3月
2月はとうとう1本しか芝居を観ることが出来ませんでした。
今月は倍は観たいと思ってます。(笑)
□2月の平日、KAVCで好評を博した東西小劇場演劇界の看板女優のガチンコ芝居書簡
朗読劇『ファンレターズ』が大阪へやってきます。わかぎゑふさんや千田訓子さんが
出演。
□近松劇場は太陽族解散後の岩崎さんが気になって。宮村優子さんと麻生絵里子さん
という組み合わせも興味深い。
□21世紀の先物買いは芸術創造館のCAMPUS CUPで。前評判の高い烏丸ストローク
ロックと水の会をセレクト。
□アプリコットのHPで連載中の普通の日記愛読者のワタシとしては、やっぱり気にな
る西田シャトナーの動向。今回は照明も音響もなしで保村大和さんがピスタチオ時代
の名作を一人芝居で挑戦。
□ナンセンスギャグの宝庫ババロア。高瀬和彦さん。向田倫子さん。超好きなので
す。2日間しかないのがもったいない。
□猫のお尻。一度しか観たことありませんが、フルフルと心を震わしてくれました。
ここ観るとスカート穿きたくなります。春にピッタリ女の子の芝居。

2月
いっぱい書いたけど。実は2月は忙しくってあんまり芝居観れないと思うんです。
だから、誰か観て感想聞かせてよっていうラインナップ。
なぜか京都と神戸に偏ってます。
◎飛ぶ教室はfrom九州。AI HALLはリージョナルシアター繋がりか、関西
以外の劇団の公演を積極的にやってくれるから好き。
◎エレベーター企画。昨年利賀村で行われた演出家コンクールで優秀演出家賞を受賞
した外輪さんが演出。雰囲気ありますよ。アダルトな感じ。
◎MONOと芝居屋坂道ストアは、KAVCの2Fと地下でそれぞれ公演。客層の違
いも見ものかも。
◎南河内万歳一座は、この公演のあと1年間の休団が決まってる。見逃すなって感
じ。
◎ファンレターズは東京で好評を博した企画の関西バージョン。小劇場演劇界を代表
する女優さんが2人ずつ日替わりで競演。楠見薫(遊気舎)VS池津祥子(大人計
画)、坂口理恵(キャラメルボックス)VS鴨鈴女(南河内万歳一座)など、他では
絶対に考えられない組合せ満載。全部観たいぐらいですがなぜか平日のみの公演なん
ですよねー。残念。
◎TAKE IT EASYは女の子ばかりの神戸の劇団。毎回KAVCを独特の雰
囲気に包み込んでくれてます。キレイなものみたい方どうぞ。
◎正直者の会は京都で。作演出は、劇団衛星などで活躍の田中遊氏。今回のメンバー
は劇団衛星+花吹雪(劇団その1改め)って感じ。京都ならではの公演。

1月

昨年は結局何本観たのかな。後半数えてないけど70本ぐらい。
前年度30%ダウン。
普通の人まであと一息。(笑)
21世紀だし、最初から飛ばすぞと思いましたが今年もヤバイです。
何本観れるか微妙。でも、コメント行ってみましょう!

◎「シャトナー研」はとうとう近鉄小劇場進出。即興演劇というものを一度は観てみ
たいと思ってたんですが、ここまで会場が広くなるとどーでしょうか。でも、観た
い。
◎「アフロ13」東京に居を移してしまったんでしょうか。HPといいなんかすごく
メジャー志向な感じです。今回もモチロン東京公演あり。劇団衛星の岡嶋さんが出
演。どーせなら大阪でやって欲しいですよ。ユリヒデキさんも久しぶり復帰でうれし
いです。
◎「サモ・アリナンズ」昨年OMSで観て、主宰の倉森さんの力の抜け加減が気に
入ってしまいました。まだまだチケット余ってるみたい。正月気分で脱力もいいか
も。
◎「劇団☆世界一団」今年は本格的に東京進出。なんと<グローブ座>フェスへの出
演も決定。<シアターガイド>では看板女優の希ノボリコさんがニッコリ微笑んでい
るし。久々の新作。大注目です。
◎「宇田尚純と坂口修一の二人仕事」元ピスタチオの宇田さんとT∀NTRYTHM
の坂口さん。めちゃくちゃ濃そうな二人が、カラビンカという激セマ空間で競演。お
もしろ過ぎ。vol.1となってるので、続編もあるんでしょうね。平日というのが
気にかかりますが、何とか観たい。
◎「ENTEN」未見ですが、アクトトライアルなので観ます。チラシ観ると若そ
う。
◎「コドモドア局」こちらも未見。神戸の劇団は積極的に観ようと思ってまして、そ
んな中いつも気になってる劇団。ちなみに題名は<あひるようよう>と読むそうで
す。ただ、会場がシアターポシェット。寒風の中坂道上がるのはツライ。観劇するか
どーかは気温に左右されそうです。